マックとWindowsの違い

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マックとWindowsの違いを説明するのは難しいのですが、最近はiPhoneを使う人が増えているので、「iPhoneが使いやすいと思うなら、マックはその感覚でパソコンを使うことができ、使いやすいと感じるのではないか」と説明したら伝わるかな? と思っています。

アンドロイドからiPhoneに移行する人は身近に結構します。iPhone同士だと電話番号のメッセージ送信も無料になるので、格安SIMを使う私にとっては助かります。パソコン(もちろんマック)から大量の写真を送ることもできます。

写真やメッセージの扱いがシームレス。Windowsしか知らない人には別世界の使いやすさではないかと思います。iPhoneとWindowsパソコンだと、アンドロイドレベルでしかないですから、iPhoneを使う意味が半減していると思うのです。

マックに興味を示す人からまず質問されるのは、ワードやエクセルは? というものです。ワードやエクセルは、最初のバージョンはマック版が先だということは、まあ知らないでしょうね。実はWindows版よりも便利です。フォントが見やすく、使い勝手がいいです。2003年以前のワードやエクセルが使いやすかったという人は、メニューがそのまま残っているマック版は、違和感がありません。

そういえば、マックを使っていて、時々言われるのが、「トラックパッドって使いづらくない? マウス無しでよく使えるよね」というもの。私もWindowsパソコンを使うときはマウスです。でもマックだと、トラックパッドのほうが使いやすいです。マック用にマウスも用意しているのですが、使っているうちに、Windowsはマウス、マックはトラックパッドを使っています。他人に言われて、意識せず使い分けていたことに気づきました。トラックパッドの使い勝手は心地良いくらい使いやすいのです。

ムービー編集ソフトも最初から入っていて、それが簡単で大変使いやすい。ウイルスの感染率も圧倒的に低い。逆になぜWindowsパソコンを使うのか?が不思議に思うくらいです。

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