Google Play開発者サービスのバッテリー異常消費を改善

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現在使っているHuawei P8liteが、昨夏にAndroid6.0にアップデートされたのですが、その頃からバッテリーの消費が早くなってしまいました。原因はGoogle Play開発者サービスのバッテリー異常消費。キャッシュをクリアすればいいというネットの書き込みを見て、試してみても解決に至らず。

Google Play開発者サービスというのは、Google系のアプリで、縁の下の力持ちのような存在。動作しているのは当たり前なのですが、何もしなくてもどんどんバッテリーが減っていくのはいただけない。
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設定が消えると面倒だと思っていた「アップデートのアンインストール」を実行。Launcher3(Google検索)も同様に「アップデートのアンインストール」を実行。やっと落ち着いてくれました。
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ところでこの「消費量レベル」ですが、バッテリー稼働しているときの消費量を割合で示したもの。ゆるやかに消費しているのか、急激に消費しているのかは、設定の「消費電力詳細」で見ることができます。その上で減りが激しいときは、「消費量レベル」でどのアプリが割合が高いかを見ることになります。知りたい情報を得るのに、少し遠回りをしているような気がします。

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