Microsoft Edgeをメインに

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Microsoft-Edge.pngブログを見返すと、2016年からChromeからYandexブラウザに乗り換え、2017年に試したVivaldiはメインにならず、2年ほど前からFirefoxを使っていました。現在、Firefoxのシェアは低く、Chrome、Safari、Edge、そしてFirefoxという順なのだそうです。Chromeは50%近くと圧倒的なシェア。モバイルを除くと、Edgeのシェアも高くなります。

Edgeは、MicrosoftのBingがメインの検索エンジン。日本のBingの中身はGoogleなのですが、今ひとつ慣れない。

Edgeは、リリース初期の頃からインストールしてあったので、久々に起動してみました。すると圧倒的な軽快さで動作するので、ちょっと驚き。表示はChromeやFirefoxと同じなので、使い勝手を調整できるならメインにしてもよいかもと思いました。

まず、検索エンジンの切り替えの設定が奥まったところにありますが、変更は可能。ネットに情報があります。初期画面のニュースは非表示可能。

最後のタブを閉じるときにウインドウが閉じてしまう問題は、Chromeの拡張機能の「Don't Close Window With Last Tab」をインストールして解決。

ウインドウのポップアップを隣のタブにするために、Chromeの拡張機能の「Open link in same tab, pop-up as tab」をインストール。

この2つの拡張機能による速度低下もなさそうです。

パスワードは、FirefoxでCSV書き出しをして、Edgeでインポートすることが可能。二段階認証は必要ですが、最初だけの手間です。

iPadやAndroidスマホにもEdgeをインストールし、メインに設定してみました。広告ブロックがあり、YouTubeの広告もブロックしてくれます。

しばらくEdgeで行ってみようと思います。

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