Software iTunesの曲をどの端末からでも再生する技

2019年8月19日 | Software | コメント (0)

iTunesの曲をChromium OSやAndroidから再生する方法を調べると、「できません」という回答があちらこちらに見受けられます。ホームシェアリングとかではなく、データ移行もです。

ずっと大量のCDをマックのiTunesに取り込めば、iPhoneやiPadからでも再生でき、便利だと思って使っていました。新しいマックを購入しても、音楽ライブラリの移行の仕方は、ネット上にあり、その通り作業すれば、新しいマックで使用できます。

問題は、iPhoneからAndroidに移行したときや、マックが古くなったのでChromium OSをインストールして使いたいという場合です。「できない」という情報しかなく、途方に暮れたまま放置していました。

しかし、案外簡単な方法で移行できることがわかりました。しかもiTunesよりも便利になるかもしれません。

【iTunesの曲をGoogle Play Musicにアップロードする】
Google Playにアクセスし、左の「音楽」にアクセス。そのあと「マイミュージック」にアクセスします。

お住まいの国を確認するために、クレジットカードかGooglePlayカードを登録します。国を確認するだけなので、引き落とされることはありません。店頭でGooglePlayカードを購入してもいいのですが、最低1500円からです。KiigoからGooglePlayのコード番号を購入するのであれば、500円から可能です。

あとは、ミュージックマネージャというものを動作させます。iTunesのライブラリとかフォルダを指定してのアップロードが可能です。

アップロードが終われば、Chromium OSからでもAndroidからでもストリーミングで再生可能です。iPhoneやAndroidではGoogle Play Musicというアプリから再生可能です。Chromium OSや他のパソコンからはブラウザから再生できます。

アップロードしたファイルは、ダウンロードも可能のようです。音楽データを無料でクラウドに上げてしまうことができるということです。Googleドライブの容量を消費する様子もありません。

Hardware Canon EOS kiss M - 購入1年目のレンズ遍歴

2019年8月12日 | Hardware | コメント (0)

Canon EOS kiss Mを購入でミラーレスデビューして、1年が過ぎています。最初に購入したときのキットレンズは、早いうちに使わなくなりましたが、それも経験かもしれません。現在使っていないレンズを下取りに、新しいジャンルのレンズを購入することにしました。そこで、それまでの遍歴を書き留めておきたいと思います...。

キットレンズの1つ目は、EF-M15-45の標準ズームと言われるもの。このレンズを使わなくなったのは、使うたびにロックを解除しなければならないという、そのひと手間で嫌になりました。レンズ交換も面倒なので、広角の写真は、PowerShotN2を使って、望遠レンズと使い分けしていました。
EF-M15-45.jpg
もう一つのキットレンズは、EF-M55-200の望遠レンズ。これは、そのあとタムロンの18-200を購入したので、使用しなくなりました。
EF-M55-200.jpg
次に購入したタムロンの18-200というのは、kissMのレンズとしては重たいものでしたが、広角から望遠まで使える便利なレンズです。デジカメとの併用も不要になりました。ただし、ズームリングの回転方向がキヤノンと反対方向。あとオートフォーカスがキヤノンのレンズと比べて遅いこと。タイミングを逃してしまうことが結構ありました。
Tamron18-200.jpg
4本目のレンズは、EF-S55-250です。EF-Sのキットレンズですが、それをマウントアダプターで使用。重さは、アダプターと合わせて、タムロンの18-200と同程度。航空機撮影で使うために買い増し。ある意味EF-M55-200の置き換え。
EF-S55-250.jpg
5本目のレンズは、EF-M18-150です。高倍率用にタムロンの18-200を購入したのですが、先述の通り、ズームの回転方向の違いとピントが遅いという理由から、倍率は低くなりますが、EF-M18-150を購入。軽量ということもあり、日常用・旅行用として使うことになりました。望遠側はEF-S55-250があるので、望遠側の倍率が低くなっても問題ないと考えました。手ブレ補正も性能がよく、とても便利なレンズです。
EF-M18-150.jpg
たった1年で結構迷走しています。結局、現在使っているのは、EF-S55-250とEF-M18-150の2本のみ。最初のキットレンズ2本とタムロンの18-200は、お蔵入り状態。

それでは、この3本を売ってしまおうか! というわけで、下取りに出してEF-M32を購入することにしました。単焦点の世界を体験してみようというわけです。
EF-M32.jpg
先ほどの使用していない3本のレンズは、カメラのキタムラでの下取最高値の合計が46,200円。実際に査定してもらうと3本で37,900円。下取最高値の82%です。まあまあの結果です。下取りではない買取最高値と比べると91%です。売るだけより、下取りにすれば1割アップ。そして、この店の販売価格から考えると35%の値段です。

不思議なのは、ほんの40枚程度しか撮影していないレンズも、1000枚撮ったレンズも似たような査定です。レンズにはフィルターを付けていたので、ガラス面に傷はもちろんなし。レンズ内のホコリなどもないとのこと。今回の場合は、外周にかすかな傷があるということで、ランクがダウンした感じでした。今後の使い方の参考になります。1000枚程度なら、ほぼ未使用と変わらないということなのでしょうか。使ったうちに入らないのかも。

さて、今後は、EF-S55-250とEF-M18-150の2本に、EF-M32単焦点を加えて、3本体制。この1年間、航空機写真を撮るために望遠レンズを購入したのではなく、望遠レンズがあるから航空機でも撮ってみようかという発想だったので、今回の32mm単焦点にも目的はナシ。さてどうしよう...。