General ユーザーの死が封印するアカウント

2006年10月14日 | General | コメント (0)
知らされなかったパスワード--ユーザーの死が封印するアカウントと遺族のアクセス - CNET Japan

アドレス帳や予定表などの管理をオンラインに移行する場合が増えている。このような人たちが不幸にも亡くなったとき、問題が発生するケースが増えている。その原因は、遺族に知らされなかった「パスワード」だ。

身内や友人が亡くなったとき、不幸の連絡は「紙の手帳」をもとになされました。
これがパソコンで管理されていて、パスワードがかけられていたら、それだけで厄介なものになります。
幸いそのような事態に直面したことはないのですが、肝心の自分が死んだときは、どうなるだろうと考えてみました。

銀行の口座は通帳と印鑑で問題なし。
万が一のアドレス帳は、一度まとめておかないとダメかな。
印刷したものをどこかに貼っておけばいいのでしょう。

アフェリエイトの広告収入がネット銀行に入金されますが、
その存在も最初からなかったと思えばそれまでです。

パスワード関連は、パソコンで管理していますが、最重要パスワードはどこにもメモしていません。
このサイトのアカウントも銀行の口座が凍結され、引き落としがなくなった時に消えてしまいます。
よく見かける「そのアカウントは存在しません」という内容のエラーがでるのでしょう。
あとは、放置しても継続するフリーのウェブサーバーが管理されずに残り続けるだけ。
私の場合、それによって家族や遺族が困ることはありません。
知人で困る人はいるでしょう…。
これは、知人とパスワードを共有可能なサーバーに移動しておくかな。

インターネット上では、毎分毎秒という単位で、数多くのアカウントが削除され、作成されているのでしょうが、それが死を伴うものであっても、ただエラー画面が出るだけ。
所有者の死を感じさせるものではありません。

数年前に友人が亡くなった時、遺族からネット関係の整理を頼まれたことがあります。
ホームページは運用していませんでしたが、メールは使われていました。
プロバイダを解約するまで、知人やメール友達のメールが何通も送られてきました。
しかし、長期入院の心配をした人はいますが、まさか亡くなったとは思っていなかったでしょうね。
その後、知人には別経由で通知されたので、天国に向けてのメッセージもありました。

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