Windows Vistaの普及率 - その後

2007年3月 4日 | Windows | コメント (0)
1.InternetExplorer 6.0Windows XP41.09%
2.Firefox2.0.0.2Windows XP9.02%
3.InternetExplorer 7.0Windows XP7.31%
4.InternetExplorer 6.0Windows 20006.26%
5.Safari419.3Macintosh PPC3.65%
6.Safari419.3Macintosh Intel3.58%
7.Safari312.6Macintosh PPC3.13%
8.Firefox2.0.0.1Windows 20002.39%
9.InternetExplorer 7.0Windows Vista2.31%
10.Firefox2.0.0.2Macintosh PPC2.09%

表は、このブログのアクセスログを集計したものです。XPのIE6が多いのは、相変わらずですが、VistaのIE7が2.31%となりました。Intelマックがシェアを伸ばしているのも注目です。

それにしても、Windows2000やそれ以前のWindowsがトップ10から姿を消してしまいました。やっぱり買い換えをしてしまったのでしょう。Windows2000も時間の問題かも。

現在、iTunesやアドビ製品などで、Vista対応がまだなので、未だに様子見は多いことでしょう。対応後が本当の普及への出発点かもしれません。そして、SP1の登場が本格的な移行の流れとなるのでしょう。

下位互換性を保つと謳っているのに、バージョンアップのたびに動作に不具合。しかも、一応は動作するので、不具合を知らずに使ってしまう人が多いのも問題。データ破損・データ損失が起きて、バージョンアップを後悔するのでしょう。

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