AIのトークン消費量

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AIエディタのCursorに課金するようになって1年が過ぎました。20ドルコースでずっとやってきたのですが、5月からそれでは足りなくなってきて、60ドルコースに変更。

AIコーディングが進化し、同時進行で処理するようになり、トークンの消費が速いような感じです。

さらに、Windows環境での開発でのトークン消費は、特に速く感じます。

macOS環境は、割と開発の本筋に専念できるのですが、Windows環境は、文字コードの問題やシステムの不安定さがあり、AIがファイルを壊すことがあります。間違った文字コードで上書きされると、それを修正・修復するのにトークンを消費するような状態で、なにか納得のいかないトークン消費が含まれています。

DelphiのPascalは、XcodeのSwiftに比べると、扱いづらそうでです。コードを生成しても文法エラーがよくでます。AIが扱いにくい言語仕様なのか、Pascalの知識の蓄積が少ないのか、よく間違えます。

今後、AIが進化して、トークンをより多く消費するようになったら、60ドルコースでも足りなくなるのでしょう。課金のシステム自体を考えてもらわないとダメかも知れません。

本屋大賞を受賞した「イン・ザ・メガチャーチ」で、推しに課金していくシステムの描写がありますが、AIの課金も何か推しの沼にハマっていくような気がするのは、私だけでしょうか。中毒性のようなものを感じます。

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