UTMというmacOSのバーチャルマシン環境にUbuntuを導入。Linux導入でありがちなメッセージに日本語変換のトラブルがあります。
IBus は Wayland におけるデスクトップセッションから呼ばれるべきです。KDE では、'systemsettings5' を起動し、「入力デバイス」->「仮想キーボード」セクションにいき、「IBus Wayland」アイコンを選択し「適用」ボタンをクリックすることで、Wayland における IBus を構成することが可能です。他のデスクトップセッションでは、org.freedesktop.IBus.Panel.Wayland.Gtk3.desktop ファイルの中で 'Exec=' の行をセッションの構成ファイルにコピーできます。「Wayland 入力メソッド」構成について、それぞれのドキュメントを参考にしてください。「Wayland 入力メソッド」を構成する前に、デスクトップセッション内で QTIMMODULE と GTKIMMODULE の環境変数は未定義であることを確認してください。
どのようにすればいいのかは、ネットで調べれば出てくるのでしょうが、今回はAIに操作させてみることにしました。Cursorに上記のエラーメッセージを投げると、よくあるトラブルですと反応し、ホームディレクトリのファイルを編集し、すぐに解決してくれました。
たぶんGemini CLIなどのエージェントでも可能なのだと思います。ただし、Claudeなどは無料版ではCLIを使えないなどの制限があります。
Linuxには、日本語変換の設定など、WindowsやmacOSとは異なり、初級者には難しいこともあります。それらをAIが解決してくれるということで、敷居が低くなっていると思います。
ターミナルやcursorエディタのフォントも好みのものにし、Linuxにありがちな見た目も解消しました。アプリのインストールもアプリセンターを使うよりも簡単かもしれません。
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