検索キーワードのトップ10

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Ask.com、2007年の検索キーワードトップ10を発表:マーケティング - CNET Japan

どうしてわざわざAsk.comのページで「google」と入力するのか、と頭を傾げてしまうが。

Ask.comの検索キーワードにMySpaceとGoogle以外は、普通名詞が多いのが特徴。それに対して、Googleには、固有名詞が多い。
たぶん、Ask.comは、担当者の趣味で、企業や大学のブラウザのデフォルトページに指定されていて、それで、まずはGoogleを検索し、それから単語を調べるのではないだろうか。単語を検索するのではなく、それぞれのサービスをカテゴリから検索しているように思える。
あと、普通名詞が多いというのは、初心者が多く使うということにもなりそう。

同じようにGoogleでもYahooの検索は多いかもしれないが、Ask.comのいうようにaskが多いとは思えない。多くの人はGoogleかYahoo!を利用しているのだから。

とちらにしろ、検索サイトが開けば、URLを入力するよりは検索した方が時間的にも速い。中国のGoogleのようにg.cnなどの極端に短いURLでなければ、直接アドレス欄に入力することは少ないと思われる。

あと、どの検索サイトでも同じような検索結果であれば、淘汰されてしまう。GoogleとYahoo!は検索結果が微妙に異なるので、使い分けをしたり、好みが出てきたりする。百度(baidu.jp)もおもしろいので、たまに併用したりする。

そんな風に特徴を出して、得意分野を作れば、新規参入の検索サイトも利用されるようになることだろう。

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