2002年2月のADSL導入時から、自宅にLinuxのサーバーを置いている。
ファイルサーバーやプロキシーサーバーはもちろん、
ウェブキャッシュサーバーなどを動作させている。
特に便利に感じているのは、IMAPサーバーで、
複数のメールサーバーからメールを読み込んでいき、
未読を一括して管理するというもの。
メールソフトを気分で使い分けたり、
新しいメールソフトの動作を試したりもできる。
あと、メールを取り込むときにウイルス付きは、
自動的にゴミ箱に入れるようにしたり、
スパムメールの排除もできる。
(ただし、最近のスパムメールは、機械的に振り分けるのが
難しくなってきている)
あと、ウェブサーバーは、インターネット上のウェブスペースに
アップロードする前にCGIの動作確認にも使える。
ウェブスペースにあげてしまうとエラーが出ても、
細かいエラー内容を知ることができない。
しかし、自宅サーバーだと、何行目でエラーが出ているかも
わかるので、エラーを解析するのに役に立つ。
最近は、iTunesのWindows版もでているので、
容量の大きいコンピュータにmp3ファイルを蓄積しておき、
他のコンピュータから音楽を聴くということもできる。
WindowsMediaPlayerで、ファイルの保存先を
ファイルサーバーのドライブに指定することで
似たようなことができるが、iTunesの方が安定した使い方ができる。
コメント