IBM、Windows XP SP2の導入に「待った」--社内向けに通達 - CNET Japan
CNET News.comが入手した同社技術部門の手になるメモには、Windows XP SP2を導入すると「Internet Explorerの動作方法が変わり、一部アプリケーションで互換性の問題が発生する」と書かれている。さらに同メモには、「よく知られた、ビジネスに欠かせない一部のアプリケーションが、SP2とコンフリクトを起こすことも分かっている」とある。
「よく知られた、ビジネスに欠かせない一部のアプリケーション」って、Microsoft Officeのこと?
Windowsに深く入り込んでいるソフトだから、その可能性もありますよね。
最近のこのウェブログのアクセスログをみると、以前根強く使われてきたWindows95/98が急速に減り、XPへ移行しているようだ。ちょうど使っていた本体が買い換えの時期なのか、次期Windowsがずっと先なので、新しい機種に乗り換えたのかってところでしょう。
XPが多いということは、このSP2を導入する人も多いでしょうね。そして使っているソフトが調子悪いとかって困る人も多く出るのでしょう。
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