Lazarusでアプリ開発をしていましたが、テキストエディタ部で日本語の表示が乱れるという症状がでます。どうやらLazarusの環境では、日本語対応は完全ではないようです。
そこで、やはりマックのアプリ開発はXcodeだろうということで、Xcodeでゼロから開発することにしました。XcodeもSwiftも初めてです。インストールから開発まで、ChatGPTにコードを吐き出させて作りました。

左上のボタンで、[日付][ノート][検索]を切り替えます。
[日付] カレンダーの日付を選択するとその日のデータを作成することができます。日記にしてもいいし、思いついたことをとりあえず書き込むのに適していると思います。
[ノート] フォルダがツリー形式でまとめることができ、フォルダにテキストファイルが保存されています。実際の保存も、同様のフォルダとテキストファイルを使うので、同じ形式の他のアプリとの移行や併用ができます。
[検索] 検索は、日付データとノートからキーワードで検索します。
テキストエディタ部は、Markdownに対応しているらしいのですが、詳しい設定は、後回しです。
また、驚くことに校正や要約の機能がついています。読み上げも標準装備です。
Swiftの文法はよくわかりませんが、なんとなくは見ていてわかります。エラーが出れば、ChatGPTに投げかければいい、という感じです。
SwiftUIは、左の画面でコードを記述して、右の画面にプレビューするスタイルです。つまり、コードでChatGPTとやり取りできます。
パーツをフォームに貼り付けるタイプのDelphiやLazarusは、そういうわけにはいかないので、Xcodeは案外AI活用に便利かもしれません。
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