ブラインドタッチは、和製英語。
Googleで検索しても、日本語のページか、
別の意味でのBlind Touchが結果に出てきます。
Blindという単語を使うことで、差別的な感じがするため、
最近は英語で近い意味を示すタッチタイピング(Touch Typing)を使うようになりました。
「近い」というのは、違うということで、
ブラインドタッチは、見ないで打つことが重要視されるのに対し、
タッチタイピングは、効率よい指使いのことを差していて、
見ないで打つかどうかは、関係ありません。
私は、最初にパソコンを購入したとき、
キーにビニールテープを四角に切ったものを貼り付け、
文字がわからない状態で使うようにしました。
キー配置を印刷したものを横に置いてタイプしていました。
最初はミスタイプばかりでしたが、
2〜3週間後には、手が覚えてしまいました。
その後、ローマ字入力をさらに速く入力する方法として、
AZIKという入力方法を練習しました。
当時使っていたWXGでAZIKのローマ字定義を
組み込み、しばらく使っていました。
確かに入力は速く、効率的です。
しかし、慣れてきたころ、他人のパソコンをさわることが何度かあり、
逆に使いづらくなってしまいました。
結局、WXGからATOKに移行したこともあり、
普通のローマ字入力に戻りました。
今苦労しているのは、自分のコンピュータは、
すべてUSキーボードなのに、
職場や他人のコンピュータがJISキーボードであること。
やはり特殊文字が戸惑います。
まあ、それ以上に自分のコンピュータがUSキーボードであることの
メリットの方が大きいですけど。
Kousei
はじめまして、TBありがとうございます。
ブラインドタッチが、和製英語とは...知りませんでした。(^^;
そう言われる確かに違和感がありますよね。
pekoe
タッチタイピングは、キーを見てもいいので、ブラインドタッチとは意味が違います。
日本では、漢字変換があるから、特にディスプレイを見る必要があります。
そうするとキーボードとディスプレイと視線が行き来するのは、疲れる原因となるので、「見ないで打つ」ことが必要となる技術なのでしょう。
英語圏の人たちは、日本人がキーボードを駆使して、たくさんの文字を入力する姿は、魔法のように見えるらしいです。
ブラインドタッチを追求するのも奇妙なことに思えるでしょうね。