ネット上のサービスのメールを受けて取るために、自分自身のアカウントとは別にサブアカウントを使っています。そして、そこからさらに重要だと思うものをYahoo!メールに転送し、Googleのサブアカウントの通知はオフにし、Yahoo!メールの通知をオンにしています。
メールマガジンなどの通知はなしにし、支払いの通知や配送済みの通知などにはスマホの通知が鳴るという仕組みにしています。
さてどれを転送するかは、人それぞれですが、最初、メールアドレスで判断していました。Googleのメールフィルタは長いリスト。しかも新しいサービスを登録したときは、このリストに追加する作業もあります。
そこで、一度見直し、恒久的なやり方を考えました。
まず、「含む: is:important」です。Googleが重要だと判断したもの。そして、カテゴリに注目しました。カテゴリには「購入・ソーシャル・新着・フォーラム・プロモーション」があります。「含む: category:purchases」とすれば、決済通知などが転送されます。
受信トレイを見ると、カテゴリに属していないものがあります。さあ、これをどう表現するかです。転送したいものは「購入・新着」とカテゴリなしです。新着も「条件: category:updates」とすればいいのですが、カテゴリなしはどうするのか、といえば、「含まない:category:social category:promotions category:updates category:forums」とすればいいようです。検索ウインドウの検索では「-{category:social category:promotions category:updates category:forums}」と先頭にマイナスを付けて検索すると見事カテゴリなしがリストになります。
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